熱いときも、冷えてからもステキ。
鍛冶職人が手掛けた美しい鉄のバラが、Twitterで注目を集めています。高熱で焼かれ真っ赤に輝く様子は、花言葉の「情熱」そのもの。


アーティストのカシワギヰチ花(@flower_pecker)さんが、友人の結婚式のプレゼントとして制作したもの。端材から花びらの部品を切り出し、鍛造や溶接で整えています。花びらをしっかり熱し、たたいて薄くすることで柔らかな表情が生まれるのだそうです。




反響の大きさに、「メインの制作以外でけっこうリツイートがついてしまった」とヰチ花さん。普段は不思議な立体作品を作り、TwitterやInstagramで公開しています。
画像提供:カシワギヰチ花(@flower_pecker)さん
(沓澤真二)