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スーパーカー好きなら誰もが知っている希少なマシン「ランボルギーニ イオタ(ミウラSVR)」のレストアが完了したと発表されています。

ランボルギーニがプロトタイプとして1台だけ生産した「イオタ」は1972年に一般のオーナーに売却された後、事故によって廃車になってしまいました。しかし「イオタが欲しい!」という強い声が寄せられたことから、ランボルギーニは数台だけレプリカを生産しました。
それが現在イオタとして扱われている公式レプリカマシン「ミウラSVJ」シリーズです。



そんなミウラSVJのなかでも、今回レストアされたシャシーNo.3781を持つマシンは大きく張り出したリアフェンダーなど、オリジナルのイオタに最も近い見た目であることから、ファンの間では特別な1台として扱われており、この1台だけは「ミウラSVR」と呼ばれています。
ミウラSVRのレストアはランボルギーニが設立したレストア専門チーム「ポロストリコ」の職人たちによって成し遂げられ、修復作業には19カ月もの期間を要したそうです。
ポロストリコのパオロ・ガブリエルによると、オーナーの要望でロールバー、バケットシート、4点シートベルトを追加したそうで、それ以外はほぼオリジナルの状態に修復されているそうです。
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