カップヌードルもこだわって食べる。社卓で。
日清食品が新作漫画「社卓のグルメ」を公開しました。会社のデスクでの昼食にこだわりを持つ若手社員の食生活を描く内容で、第1回はカップヌードルをいかに食すかという大変奥深い(?)テーマが描かれます。カップヌードルってこんないろいろ考えなら食べるものでしたっけ……。

以下、画像はNISSIN MNAGAから
主人公の「三分真輝(みわけまてる)」は大手メーカー勤務の27歳。仕事よりランチを愛する自称「WEB8.0」で自称「天才プランナー」の遅刻常習犯です。

ダメそうな雰囲気ただよう「三分真輝」。しかし実力は確かなもよう
ある日、新規事業プレゼンテーションで内容が認められた三分は、どこかで見たことある顔をした社長ら役員にうなぎのランチに誘われます。しかし、ランチにこだわる三分は一言。「オレ、そういうのいいんで!」

すごく見たことある顔の役員たちですね……

役員たちからのうなぎランチを断る三分。彼のこだわりゆえである
社長らとのうなぎランチを断った三分が昼休みに取り出したものは、なんとカップヌードル。そしてコンビニの塩むすびと、会社の給湯マシンから出る「クソまずいお茶」。飲み物だけはもうちょっとどうにかした方がいい。

他に良い飲み物はなかったのか
「麺6、塩むすび4、スープ3」のリズムで食していき、麺を完食。最後は残ったスープに生卵を入れてかき混ぜ、ラップをしてレンジでチンしてカップヌードル茶碗蒸しにして全て平らげました。こんな食べ方があるとは。カップヌードル茶碗蒸しはレシピも公開されています。

カップヌードル茶碗蒸しの作り方

ちょっと塩分が気になるかも
この「「社卓のグルメ」の作者はアビディ井上さん。「オフィスデスクでのランチタイムを応援」することを目的として作成されたとのことです。