テーマは「どこから作ればいいんだろう?から10年」(仮)。この10年で何が変わったのか気になります。
マリオの生みの親である宮本茂さんが、コンピュータエンターテインメントの開発者向けカンファレンス「CEDEC 2018」で基調講演をすることが発表されました。テーマは「どこから作ればいいんだろう?から10年」(仮)。2008年以来、10年ぶりの登壇となります。

宮本さんは10年前、「どこから作ればいいんだろう?」をテーマに、ゲームのプロデュースやユニバーサルデザインの考え方、日々のものづくりにおける小さなこだわりなどを講演しました。今回はその内容を振り返りながら、ゲーム制作の現状について語るとのことです。
CEDEC 2018は、8月22日から24日まで、パシフィコ横浜で開催され、宮本さんの講演は22日9時45分から11時5分までを予定。受講申し込みは7月9日から受付を開始します。

(沓澤真二)