トヨタ博物館の収蔵車両から厳選された名車だそうです。【画像16点】
トヨタ自動車は、2018年8月3日から5日まで千葉県の幕張メッセで開催される「オートモビル カウンシル 2018」の出展内容を発表しました。

今回の展示テーマは「元気!! ニッポン 1960s!」。高度成長期であった1960年代のトヨタの名車6台を出展予定で、展示車両のうち4台を明らかにしました。希少な往年のスポーツカー「2000GT」の中でも当時の国際記録を樹立した車両「2000GT スピードトライアル」のレプリカ車や、スペシャルなレーシングカー「トヨタ 7」、通称“ヨタハチ”で知られる「トヨタ スポーツ800」の原型になった「パブリカスポーツ」を当時の図面から復元したという車両、中級セダンとして人気を博した「トヨペット コロナ」などを展示します。
ちなみに2000GT スピードトライアルは、マクドナルドが2018年4月に発売して「渋すぎる!」「オトーサンホイホイすぎる」と話題になった「ハッピーセット トミカ スポーツカーシリーズ」(関連記事)のベース車です。


このほか、トヨタ博物館所蔵のポスターやカタログの展示も行い、日本の1960年代の雰囲気の一端を味わうことができるとしています。出展車両は愛知県のトヨタ博物館に収蔵されている車両で、トヨタ博物館では国内外の歴史的な名車を保存しています。

