お年玉くじの賞品には「オリンピックへのご招待」も登場。
日本郵便は2019年用年賀葉書のデザインを発表しました。平成最後となる年賀葉書は、東京2020オリンピック・パラリンピック大会の寄付金付きデザイン、スヌーピーやディズニーのキャラクター年賀葉書、地域のマスコットキャラクターが描かれた限定版などが用意されます。

2019年用年賀葉書「特殊印刷」
東京2020大会〔寄付金付〕年賀葉書は、公式マスコット「ミライトワ」「ソメイティ」が宛名面にデザインされた「無地(インクジェット紙)/67円」、通信面にデザインされた「絵入り/67円」、厚みのあるインクを使っていて絵柄を感触でも楽しめる「特殊印刷/67円」の3種類です。

無地(インクジェット紙)、絵入り
「スヌーピー年賀葉書(インクジェット紙)/62円」は2019年にちなんで19個の足跡が隠れたデザイン。「ディズニー年賀葉書(インクジェット紙)/62円」にはスマートフォンで楽しむスペシャル動画が用意されています(2019年1月1日から公開)。



無地/62円、インクジェット紙(無地)/62円、インクジェット写真用(無地)/72円
寄附金付絵入り年賀葉書の全国版はイノシシと初日の出のデザイン。地方版は、北海道は初音ミク、九州地区はくまモンなど、その地域の人気キャラクターが描かれたデザインです(各67円)。

寄附金付絵入り年賀葉書 全国版

北海道版、宮城県版、茨城県版、栃木県版

群馬県版、埼玉県版、千葉県版、新潟県版

富山県版、石川県版、福井県版、東海版

滋賀県版、兵庫県版、和歌山県版、山口県版

徳島県版、愛媛県版、九州版
お年玉くじの賞品には、「東京2020オリンピックへのご招待」が登場。1等の現金は10万円から30万円にアップし、切手シートの当選割合も高くなります(100本に2本から100本に3本にアップ)。
2019年は元号が改まる特別な年。郵政記念日である4月20日に2回目の抽選を実施し、特別な切手シートが当たります(当選本数:1万本)。
東京2020大会〔寄付金付〕年賀葉書の販売期間は10月1日から、その他の葉書は11月1日から販売されます。