お子さん用に作ったポケモンのかぶりものも、ハロウィーンで大活躍。
Twitterユーザーのオドンガー大佐(@odonger2)さんが生み出した、数々の段ボール工作が素晴らしい。モチーフはミツクリザメや竜、モンハンのモンスターやポケモンなど多岐に渡り、どれもが生命感あふれる仕上がりです。
作者が挙げた代表作。ほかにもモーメントでたくさん見られます




アゴがしっかり可動します
作者は過去作品をモーメントにまとめています。最初に作ったのは、息子さん用のシャア専用ザクのかぶりものでした。その後もグリーバス将軍(スター・ウォーズ)やメガレックウザなど、さまざまな仮面を製作。ハロウィーンで活躍しているのだそうです。


グリーバス将軍。息子さんの喜ぶ様子が仮面越しに分かる

ゲームフリークの増田順一さんからも賞賛されたメガレックウザ。息子さんの要望で色違いバージョンに仕上げたそうです

兄弟そろってグラードンとコイキングに。コイキングは本当は帽子なのだそうですが、すっぽりかぶったせいで食べられているみたいに
モチーフは想像上のものばかりでなく、リュウキンやパグなど、現実の生物も多数。段ボールの折り鶴や、Nintendo Laboを想定してJoy-Conと組み合わせて作ったトノサマバッタなどもあり、技術に感服するばかりです。


額縁からのぞいてくるパグ。カフェで催された「干支展」の出展作

堅くて厚い段ボールを、折り紙と同サイズで折り鶴に……!?

Nintendo Laboの発表当時に作ったトノサマバッタ。脚部にJoy-Conを仕込んでいる
画像提供:オドンガー大佐(@odonger2)さん
(沓澤真二)