ニュース
» 2018年08月24日 09時00分 公開

森永製菓とバンナムが“五感でチョコレートを味わう体験イベント”開催 視覚や嗅覚の影響で味覚はどう変わる?

クラウドファンディングに出資すると、リターンとして参加権や家庭用体験キットが手に入ります。

[沓澤真二,ねとらぼ]

 森永製菓とバンダイナムコスタジオが共同で、体験型限定イベント「未体験チョコレートラボ」を開催します。チョコレートをオリジナルのフレーバーをかぎながら食べたり、VRゴーグルで映像を見ながら食べたりと、五感が味覚に及ぼす影響を実験する試み。11月24日に、東京都港区のバンダイナムコ未来研究所で催されます。


イメージ

 森永のチョコレートソムリエ・小野隆さんと、バンダイナムコのクリエイター・大久保博さんの講座をはじめに、全6種類のアトラクションを用意。温度の異なるチョコを食べ比べしたり、生演奏を聴きながら食べたり、さまざまな状況で味の変化を体験できます。


講師 チョコレートとゲームサウンド、それぞれのエキスパートが講演

アトラクション さまざまな環境でチョコレートを食べると、味はどう変わるのか体験できます

 企画はクラウドファンディングサイトのCAMPFIREで展開。イベントには1人8000円の出資で参加できます(定員あり。執筆時点で36人空き)。

 参加できない人向けにも、自宅でアトラクションを簡易的に体験できるキットを用意。聴覚体験用のリスニングCDと嗅覚体験用のフレーバーカードを同梱したキットが、5000円の支援で入手できます。


キット CDとフレーバーで、実験を自宅で体験。音楽がダウンロード版の、4000円のコースもあります

キット 上記キットにオリジナルの保冷バッグが加わった8500円のコースも

 さらにチョコレートを楽しみたい人向けに、12月1日(東京集合)と7日(京都集合)に開催される「未体験チョコレートツアー」も用意(各3万5000円)。ほかにもオリジナルのパティシエ服(3万円)など、多彩なコースがそろっています。


東京 東京ツアーは定員10人

京都 京都ツアーは定員8人。いずれも定員に満たない場合は中止となり、代わりに3万5000円分のチョコレートが提供されます


(沓澤真二)


Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

昨日の総合アクセスTOP10

先週の総合アクセスTOP10

  1. 上野樹里、“娘”の誕生日に愛情たっぷり手作りオムライス公開 「がんばろうね ママより」と祝福メッセージ
  2. 石橋貴明&鈴木保奈美が離婚報告 今後は“事務所社長と所属俳優”として「新たなパートナーシップ」構築
  3. 元ブルゾンちえみ・藤原史織、最新ショットに反響 「更に痩せた?? 可愛すぎる」「素敵です!! 足細いですね」
  4. 「美容師人生の集大成を見せる」 タンザニアハーフ女子を縮毛矯正したら「美容師ナメてた」「人生変わるレベル」と360万再生
  5. 出勤時、妻にいつになく強く抱きしめられた夫→妻が家に帰ってくると…… 何気ない日常を描いた漫画にツッコミつつもジーンとする
  6. 怒られたシェパード、柴犬の後ろに隠れたけど…… でっかくて丸見えなしょんぼりワンコが応援したくなる
  7. 塚本高史、中2長女&小6長男の背の高さに驚き 「なんじゃこいつらの成長の早さは!」「俺身長抜かれるんか?」
  8. 「声出して笑った」「狂人度高くて好き」 自転車泥棒を防ごうと不吉そうな箱を自作→まさかの結末迎える漫画が話題に
  9. 石橋貴明の娘・穂乃香「お父さん大好き」 幼少期キスショット公開し「愛されてますね〜」「ステキな写真!」と反響
  10. 基地で生まれ育った子猫、兵士が足踏みすると…… まねをして一緒に行進する姿がかわいい

先月の総合アクセスTOP10

  1. 「産んでくれた親に失礼」「ちょっと我慢できません」 上原浩治、容姿批判のコラム記事に不快感あらわ
  2. ホワイトタイガー「あっ、落としてもうた」 うっかり子どもを落とした母と、落ちてゆく子どもの表情がじわじわくる
  3. がん闘病の大島康徳、肝臓に続いて肺への転移を告白 息苦しさに悩まされるも「大して成長してない」
  4. 「目パッチリです」 宮迫博之、最高難度の美容整形を決行 クスリ疑惑もたれたクマやほうれい線の一掃で“別迫”に
  5. 石橋貴明の娘・穂乃香「お父さん大好き」 幼少期キスショット公開し「愛されてますね〜」「ステキな写真!」と反響
  6. 大島康徳、ステージ4のがん闘病でげっそり顔痩せ 相次ぐ通院に「正直かなりしんどかった」
  7. 山に捨てられていたワンコを保護→2年後…… “すっかり懐いたイッヌ”の表情に「爆笑した」「かっこよすぎ」の声
  8. 「ブス、死ね」 りゅうちぇる、心ない言葉への返答が感銘を呼ぶ 「心もイケメン」「りゅうちぇるのおかげで自己肯定感上がった」
  9. 『はらぺこあおむし』の版元、毎日新聞の風刺漫画を批判 「おそらく絵本を読んでいない」
  10. 小林礼奈、4歳娘を連れて夕食中に客とトラブル 痛烈コメント受けて「私たち親子を悪にしたい人がいる」