ニュース
» 2018年08月26日 16時00分 公開

まん丸でモフモフ 大学の研究室で暮らす「うずら」の漫画が全国の鳥好きさんに読んで欲しいほのぼの感

癒やされる。

[神奈川はな,ねとらぼ]

 大学の研究室で暮らす“うずら”の様子を描いた漫画『うずらのじかん(著:マツダユカ/協力:上田恵介)』が、思わずクスッと笑ってしまうような、ほのぼのとした世界を繰り広げています。

うずらのじかん 『うずらのじかん』

 うずらの“うっずー”は立教大学・鳥類研究室のペット。鳥類のスペシャリスト・植田教授を「むしをくれるひと」として認識し、キーボードの上に乗って甘えます。

うずらのじかん 立教大学・鳥類研究室で暮らす“うずら”のうっずー
うずらのじかん 植田教授のキーボードの上に居座ります

 研究室のメンバーは個性的な人ばかり。うっずーのために虫を捕まえに行ってくれる人もいれば、ペットではなく“食糧”だと誤解する人もいます。

うずらのじかん うっずーのためにバッタを捕まえてくれました
うずらのじかん それはペットの持ち方ではない

 うっずーの生まれは研究室にある全自動ふ卵器。ふ卵器で生まれたから「フランキー1号」など、さまざまな名前が検討されましたが、結局うっずーに落ち着きました。

うずらのじかん うっずーは全自動ふ卵器の出身
うずらのじかん 研究室のペットになりました

 発情期を迎えたうっずーは、研究室の中で大暴れ。「ゴキチョー!!」と鳴きながら教授の手や研究室メンバーのスニーカーを突いて回ります。

 被害に手を焼いたメンバーが思い付いたのは、うっずーが気に入っている靴下を犠牲にすること。ボールのように丸めた靴下をもらい、満足そうな表情を見せてくれました。

うずらのじかん 発情期を迎えたうっずー
うずらのじかん あちこち突いて回ります
うずらのじかん 丸めた靴下をもらってごきげんです

 植田教授のモデルは立教大学名誉教授でNHKテレビ「ダーウィンが来た!」にも出演している上田恵介教授。著者のマツダユカさんは『ぢべたぐらし』『きょうのスー』などの著書があります。

 『うずらのじかん』第1話はCOMICリュエルで公開中。第1話〜第14話が収録された書籍『うずらのじかん』は、7月13日に実業之日本社から発売されています。価格は900円(税別)。

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

先週の総合アクセスTOP10

先月の総合アクセスTOP10

  1. 「竜とそばかすの姫」レビュー 危険すぎるメッセージと脚本の致命的な欠陥
  2. 笠井アナ、日比谷公園で「信じられないことが…」 サンドイッチを狙う集団に「何? えーっ! まさか、それはないでしょ!」
  3. 62歳の宮崎美子、マクドナルドCMで初々しい中学生少女を見事に演じる 「暖かい目でぜひ見てください」
  4. 瀕死のスズメのヒナを助けたのに…… 「助けたヒナたちに完全にナメられた」動画がほほえましくて面白い
  5. ハート打ち抜かれました! コロンビアのアーチェリー女子選手が「かわいい」「エルフ」と注目の的に
  6. 散歩中のラブラドール、助けを求める子猫を発見→保護 親子のような仲むつまじいふたりに涙が出る
  7. 宮迫博之、美容整形から2週間のビフォーアフター公開 手術直後の腫れ&炎症だらけな顔に「暴漢に遭ったんかって」
  8. 上野樹里、“娘”の誕生日に愛情たっぷり手作りオムライス公開 「がんばろうね ママより」と祝福メッセージ
  9. 出勤時、妻にいつになく強く抱きしめられた夫→妻が家に帰ってくると…… 何気ない日常を描いた漫画にツッコミつつもジーンとする
  10. 「本人にしか見えない」「めっちゃ似てる」 霜降り明星せいや、オリンピック開会式に“ガチのそっくりさん”を発見する