2018年秋に正式発表。
INDEX
本田技研工業(ホンダ)より、スポーツカー「NSX」のマイナーチェンジ版となるNSX 2019モデルの予告が、同社のWebサイトで公開されました。

NSXは、1990年に初代モデルが発売された2シータースポーツカー。後に登場した「NSX-R」でのレース参戦でその名を知らしめたばかりではなく、当時の日本車としては高額なフラッグシップモデルであり、往年は「国産唯一のスーパーカー」とする声も聞かれたほど。
初代NSXは2006年に惜しまれつつも生産を終えましたが、約10年の時を経て復活。現行NSXはミッドシップレイアウトの3.5リッターV6エンジンと、3基の電動モーターを搭載するハイブリッドスポーツカーとして生まれ変わりました。

先行公開された画像では、現行モデルにはないオレンジ系のカラーで彩った新型NSXの姿が確認できます。
ボディーデザインには大きな変更はないように見受けられますが、ホンダは「見える進化」と「感じる深化」をアピール。性能面でさらに磨きをかけたことが大いに期待されます。また、高性能モデル「タイプR」の登場を予測する声もあり、こちらにも注目です。
さらにYouTubeの公式チャンネルではレーシングドライバーとして活躍している佐藤琢磨選手によるインプレッション映像が公開されています。NSX 2019モデルの走行シーンも収められているので、気になる人はチェックしてみては。