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» 2018年09月05日 20時00分 公開

毛が大変な状態になってしまった猫 保護施設に持ち込まれすっきり綺麗になる

里親さんを募集中です。

[神奈川はな,ねとらぼ]

 何の動物か分からないほど毛が伸び放題の猫を保護した時の様子がFacebookで公開されています

 8月13日の早朝、米ネバダ州ダグラスにある動物保護施設「Douglas County Animal Care & Services」に1つのキャリーケースが持ち込まれました。中身は灰色でモジャモジャした塊。よく見ると右下のほうに猫らしい顔があります。

保護猫ボブマーリー キャリーケースの中にいた猫さん
保護猫ボブマーリー この写真だとどこが顔なのかも分かりません

 抱き上げてみると、お顔は凛々しいイケメン猫さんです。ただし顔の周りは毛で覆われていてウルトラマンに出てくる怪獣・ジャミラのようなフォルム。絡まった毛の間からは辛うじて手足が見え隠れしています。

保護猫ボブマーリー 猫さんの毛がこんなに絡まったのを初めて見ました

 毛を刈ってみると姿を現したのはしっかりとした体格のオス猫さん。どうやら水やエサはもらえていたようです。よかった。

保護猫ボブマーリー しっかりとした体格の猫さんが現れました

 Facebookページには、キャリーケースを持ち込んだ人の映像も公開されており、「この人がこの子をこんな目に合わせたの?」「この人は飼い主ではなく、保護してもらうために連れてきたのでは?」といったコメントが寄せられています。

 この猫さんは「ボブマーリー(Bob Marley)」と命名され、8月24日には里親探しがスタート。大事にしてくれる家族と早く出会えるといいですね。

保護猫ボブマーリー いい家族に出会えますように

※画像はDouglas County Animal Care & ServicesのFacebookページから



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