アゴがジャマっ!
もしもワニが人間と同じ暮らしをしたら? 想像される不便な生活を描くイラスト作品「ライフオブクロコダイル」シリーズがじわじわきます。例えば、CTスキャン装置を通れなかったり、シンバルをたたけなかったり……とにかく長いアゴがジャマすぎる。


イラストレーターのKeigoさんが、Instagramで展開しているシリーズ。ワニが二足歩行で過ごすなかで、生じうる支障を淡々と描いています。夜に勉強しようと思えば、アゴが影になって手元が見えず、トランプタワーは途中でアゴに引っかかり、トイレに急いでいるのにアゴがつかえてドアノブに手が届かず……と、やっぱりアゴがジャマ。



Keigoさんは、双眼鏡をのぞくとツノがジャマでよく見えないサイ、背ビレのせいでブラのホックが留まらないサメ、縄跳びをすると縄が首に引っかかるキリンなど、他の動物のパターンも制作。バリエーションが豊富で、見ていて飽きません。


作品提供:Keigoさん
(沓澤真二)