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» 2018年09月24日 07時30分 公開

【マンガ】保育園で頑張りすぎている長女 「家ではガンガン甘やかして」臨床心理士のアドバイスが反響 (2/2)

[宮原れい,ねとらぼ]
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 またひよちゃんの行動で、「自分でご飯を食べなくなってしまった」のは気にせず、本人が求めるようなら食べさせてあげるように助言します。これについては自分で食べる方が楽だと、いずれ気付くとのこと。これまたなるほどです。

 もう一つ「指しゃぶり」については、恐らく歯医者さんの立場からすると気になる部分なので「何を優先するか難しい所ではありますが」としつつも、園生活を安定して過ごせるようになるまでは、そのままでもいいとアドバイスしました。


長女 行動 臨床心理士 先生 相談 保育園 オモチャ 実は毎日「保育園に行きたくない」と既に言っていた長女のひよちゃん

 最後に、ひよちゃんが毎日「保育園に行きたくない」と言っている状況について、それは「ひよこちゃんのSOS」だと先生。保育園とも連携をとって彼女の不安を取り除く必要があるといいます。


長女 行動 臨床心理士 先生 相談 保育園 オモチャ 行きたくないと伝えるのは、子どもの「SOS」

長女 行動 臨床心理士 先生 相談 保育園 オモチャ 最初はペイッと拒否されますが……?

 嫌がる理由が「お母さんと離れることが不安」という場合、“お母さんを感じられるアイテム”を持たせるのがいいとアドバイスします。そして、あり子さんは相談の末「お母さん愛用のハンドタオル」を持たせることに。最初は「いらない」と捨てられましたが、その後も「寂しくなったらそれをママだと思ってギューしてね」と持たせ続けるようにすると、ひよちゃんが「タオル無いとイヤー」と言うほど、心のよりどころになっていたエピソードが語られています。自分の子どもの頃を振り返ると分かる気がする……。


長女 行動 臨床心理士 先生 相談 保育園 オモチャ ちゃんと心のよりどころとして機能していたハンドタオル。子どもにとっての“お守り”は大事なのが分かる……!

 同育児漫画には、同じような状況のお母さんから「勉強になりました!」「参考にさせて頂きます」といった声が寄せられ、他にも「目からウロコです」「気をつけよう」などの声が上がり話題に。またあり子さん自身が子どもの頃にオモチャの取り合いをしていたことを思い出してハッとしたように、「色違いでケンカの元になっていたのを思い出しました」といった実際の思い出エピソードも寄せられ、これから親になる人からも納得する声が多くみられます。

 あり子さんはブログ「ひよっこ一家備忘録」で、働きながら子供を育てるワーキングマザーとしての育児日記を書いており、最近では次女・こひなちゃんの断乳について苦戦しながら試行錯誤するエピソードを漫画とともに描いています。今回のお話にも共通する「登園拒否」のエピソードもあるので、気になった方はのぞいてみるといいでしょう。



画像提供:あり子(@ariko_hiyokko)さん



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