ニュース
» 2018年10月19日 17時00分 公開

「どん兵衛が家の中を走ってる……」 保護具の代わりに「どん兵衛」をかぶって生活する猫ちゃんがかわいい

歩いて食べて寝るどん兵衛ちゃんだよ。

[k村,ねとらぼ]

 「首につける保護具の代わりにどん兵衛の容器をかぶせてみたら、猫がとってもかわいくなってしまった」という猫が話題となっています。Twitterユーザーであるうらべ(@urabeura)さんの投稿は、現在1万3000RTを突破。われわれはまたしても猫の新たなかわいさを発見してしまった……!



 猫は手術後、傷跡をなめてしまわないようにエリザベスカラーと呼ばれる保護具を付けるのが一般的ですが、猫ちゃんによっては嫌がる子も多いとのこと。今回の猫ちゃんも保護具を嫌がったため、代わりにカップ麺「どん兵衛」の容器をかぶせることにしたんだそうです。するとどうでしょう。端正なお顔だちの猫ちゃんと、日本人なら一度は見た事がある「どん兵衛」の和風なデザインの容器が見事にマッチ! そのギャップがシュールなかわいさとなっている!


ALT こっちを見るどん兵衛

ALT 1点を見つめるどん兵衛


 飼い主さんが「どん兵衛ライオン」と名付けた猫ちゃん。寝るときも、食べるときも、何をするにもお顔周りにはどん兵衛が。装着直後は戸惑いを見せたという猫ちゃんですが、今では全く気にせず生活ができているのだそうです。うらべさんは「むしろ人間側が、どん兵衛(器)にスリスリされて戸惑っています」「ちょっと顔が隠れて、いじらしい感じになります」と投稿しています。見慣れたカップ麺容器が、猫ちゃんのかわいさを更に引き立てるとは、新しい発見だな……!





 ちなみにうらべさんの投稿によると、「どん兵衛を保護具の代用とするのは他にもやっている飼い主さんも多く、私がオリジナルではありません」とのこと。以前にも、保護具の代わりにカップ麺の空き容器をつけた猫ちゃん(関連記事)が話題になりました。投稿には「どうやって作ったのか教えて欲しい」という質問も寄せられており、”うらべさん流どん兵衛保護具の作り方”も投稿されています。






Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

先月の総合アクセスTOP10

  1. 「訃報」「愛猫」「手風琴」って読める? 常用漢字表に掲載されている“難読漢字”
  2. 自分のことを“柴犬”だと思っている猫ちゃん!? 犬猫4きょうだいの息ピッタリな「いただきます」がお見事
  3. 圧倒的疾走感ッ! 深田恭子、ドローン撮影のサーフィン動画が「うわぉ カッコいい!」「水を得た魚のよう」と反響
  4. セーラームーンを自分の絵柄で描く「sailormoonredraw」チャレンジ 漫画家やイラストレーターの美麗なイラストが集まる
  5. 印刷した紙がプリンタから次々消失 → 原因を突き止めた動画に爆笑 「紙隠し」「ピタゴラスイッチだ」
  6. 「イチャイチャ感半端ない」 ヒロミ、妻・松本伊代をヘアカットする動画が130万回再生超えの大反響
  7. 「パワポで作った」 離れると意味が分かる岐阜新聞の「Stay Home」広告が話題、制作したのはデザイン経験のない営業社員
  8. 仕事のLINEに「洗濯たたみましたほめてほめて!」 応募総数8000件の「LINE誤爆」最優秀作品が決定
  9. 「私も撮りたい、貸して!」と言われて娘にカメラを渡したら―― 26万いいねを集めた衝撃写真を御覧ください
  10. 「レターパックプラスがボロボロの状態で郵便受けに入ってた」 受領印必須のサービス、明らかな過失でも補償なし? 日本郵便に聞いた