ハロウィーンはもちろんイベントでにぎわっている時期だと効果てきめん。
映画や漫画でよく見る、陰で事件を操る黒幕のような写真を撮れるライフハックが編み出されました。やり方は部屋を暗くして、YouTubeの渋谷スクランブル交差点ライブ映像を複数の画面に映した状況で撮るだけ。被写体がニヤニヤ笑えば、いかにもな感じになります。


考案したのはTwitterユーザーのふらとら(@C_Y_B_E_R)さん。ハロウィーンでにぎわっていた渋谷の映像を用い、自分を爆弾でも仕掛けた凶悪犯罪者のように演出しています。
アイデアは注目を集め、「これは天才」「表情がうまい」「どっかの新世界の神?」と好評のリプライが多数。「目元を隠すと、よりそれらしくなる」「HTVの天気ライブカメラを使うと、北海道を掌握しようとする人になる」といった提案も寄せられています。
確かに、こっちのほうが悪そう
反響を受けて、ふらとらさんは「ククク……おまえのツイート……伸びすぎ……ッ……!!!」と自己レス。さらにまがまがしい写真を公開しています。


画像提供:ふらとら(@C_Y_B_E_R)さん
(沓澤真二)