東京大学は生真面目で苦労性、京都大学は天才肌の自由人――さまざまな大学を擬人化した漫画『擬人化マンガ大学あるあるこれくしょん』が12月1日にぴあから発売されます。価格は税別1100円。
当初12月21日としていましたが1日の誤りでした。お詫びして訂正いたします。

同作は作者のネピアさんが自身のブログに掲載した大学擬人化漫画を書籍化したもの。日本の国公立大学や私立大学を擬人化した約70人が登場します。これまで設定や外見だけ公表されていたキャラや完全新キャラ、要望が多かった産近甲龍や美大も登場。



箱根駅伝ネタやキャンパスが田舎(郊外)にあるネタなど、学風、学部、学食、環境といったあるあるネタを多数掲載。明治大学の和泉キャンパス前の陸橋は、早稲田大学に入れなかった学生が涙をこらえて渡ったことから通称「涙橋」と呼ばれる、法政大学には「法政水」がある、といった豆知識(?)も。それぞれの漫画についての解説文や、コラムなどの書き下ろしも掲載しています。









