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» 2018年11月29日 20時00分 公開

世界最古のバイクブランドがセルフオマージュで魅せる ロイヤル・エンフィールドが新型「コンセプト KX」発表

近未来感を取り入れたらレトロデザイン。

[haruYasy.,ねとらぼ]

 世界最古のバイクメーカーとして知られる英国のバイクブランド「ロイヤル・エンフィールド」が、最新コンセプトモデル「Concept KX」を発表しました。

ロイヤルエンフィールド バイク コンセプトモデル KX ロイヤル・エンフィールドが発表した「Concept KX」
ロイヤルエンフィールド バイク コンセプトモデル KX クラシカルデザインに近未来感をプラス

 ロイヤル・エンフィールドは前身となった自転車メーカー時代も含めると260年以上の歴史を持つ英国のバイクブランド。1950年代にバイクメーカーとして事業展開を始めて、クラシカルデザインのネイキッドバイクを数多く手がけており、現在はインドに拠点を構えるアイシャーに吸収合併され、アイシャー・モータースの傘下ブランドとして事業が続けられています。

ロイヤルエンフィールド バイク コンセプトモデル KX かっこいいヘッドライド
ロイヤルエンフィールド バイク コンセプトモデル KX エンジンは838ccのV型2気筒
ロイヤルエンフィールド バイク コンセプトモデル KX
ロイヤルエンフィールド バイク コンセプトモデル KX

 今回発表されたConcept KXは、1930年代後半に販売された「KX」をセルフオマージュしたデザインとなっており、838ccのV型2気筒エンジンを搭載。ルックスはロイヤル・エンフィールドの伝統であるクラシカルデザインを踏襲しつつも、フロントフォーク周りやヘッドライト、メーターは近未来的な印象を与えるデザインに仕上げられています。

 Concept KXは量産について、現時点では未定となっています。今後の展開に期待したいですね。

春山優花里@haruYasy.

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