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» 2018年12月04日 22時41分 公開

「裸族の説明書」の誘いが魅惑的で困る 「風呂上がりが楽」「冬の布団の感触が気持ちいい」

裸を特に推奨する意図はありませんが、読んでいるうちに誘惑されているような気分に。

[沓澤真二,ねとらぼ]

 プライベートを裸で過ごす「現代裸族」の性質などをまとめた、「裸族の説明書」が注目を集めています。そんなお行儀の悪い……と言いつつ、気持ちよさそうだとも感じてしまう。


1P 「裸になることに意味はありません。私たちはみな、気付いたときには裸族でした」……ちょっとかっこいい

 投稿主のdonchima(@sokusekienta)さんが、裸族に理解のない友人に向けて制作したもの。「裸族には個体差があり、全裸族がこの通りではない」としつつ、自身の「裸族観」を述べています。


2P 「心が気持ちいい」「とにかく気持ちいい」

 説明書は概説に始まり、「なんで裸になるの?」といった質問に答えるFAQコーナー形式で進行。裸になることに特に意味はなく「それが裸族の普通」と述べ、少なくとも「そのときその場で裸になることに何かしらの幸せを感じている」としています。

 「恋人や友人や家族が裸族だったら?」に対しては、「迷惑がかからない限り、他人の価値観は否定できない」という見解のもと、「あきらめましょう」と回答。「逆に、裸族であることをカミングアウトされたら、相手から信頼されているということ」としています。

 「部屋で人と一緒にいるときは相手に配慮し、がまんして服を着ている」「宅配便が届いたときなどは、急いで厚手の服を身に着け、ノーパンで応対する」など、裸族の生態も紹介。最後は「風呂上がりが楽だし気持ちいい」「冬場は布団の感触が気持ちいい」「とにかく気持ちいい」と、裸でいるときのメリットを挙げて締めくくりました。

 ツイートには「衛生的にいかがなものか」「イスなどへ肌が直接触れるのは気持ち悪くないの?」といった指摘もありました。それでも、「自分のことかと思って二度見した」「冬場に全裸で布団にくるまる幸福」「父が裸族で、冬はストーブの灯油代がかさむ」といった共感の声も多く、裸族が少なからず存在することを物語っています。

画像提供:donchima(@sokusekienta)さん


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