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» 2018年12月05日 18時50分 公開

劇場版「名探偵コナン」最新作は「紺青の拳(フィスト)」! コナン×キッド×京極の“三つどもえバトル”inシンガポール

京極さん、絶対に強い……。

[ねとらぼ]

 劇場版「名探偵コナン」最新作の情報が12月5日、解禁されました。2019年4月12日に公開される最新作のタイトルは「紺青の拳(フィスト)」。コナン、怪盗キッド、劇場版初出演となる京極真が“三つどもえ”バトルを繰り広げます。

紺青の拳 最新作は「紺青の拳(フィスト)」テイザービジュアル
紺青の拳 ロゴもお目見えです

 劇場版史上で初めて舞台を海外に移した本作。19世紀末に海底に沈んだとされる世界最大の宝石「ブルーサファイア」を巡って、シンガポールのマリーナベイ・サンズで起こる殺人事件と巨大な陰謀に巻き込まれていくストーリーです。

 今回は怪盗キッドの行く手を阻むキーパーソンとして、杯戸高校・空手部主将であり、400戦無敗を誇る最強の空手家、そして鈴木園子の恋人でもある京極真が登場します。かつてキッドをその桁外れの身体能力で追い詰めた京極が登場とあっては、さすがのキッドもピンチになるのでは……!?

 原作者・青山剛昌先生描きおろしのテイザービジュアルは、マリーナベイ・サンズをバックに、怪盗キッドと蘭が見つめあい、コナンが大焦りしている様子が。中央に描かれた京極と園子にも、キッドに関連した恋模様が起こりそうです。

 監督は「劇場版 名探偵コナン から紅の恋歌(ラブレター)」で助監督を務めた永岡智佳さん。また、脚本は同じく「から紅」の大倉崇裕さんが担当しています。

 ちなみに、テイザーイラスト公開前の11月28日、劇場版コナン公式Twitterは「キッドにビジュアルを盗まれた」と投稿し、記憶で再現した「緊急ビジュアル」を公開していました(関連記事)。12月5日、同アカウントは「無事怪盗キッドからテイザービジュアルを奪還いたしました」と報告。「スタッフが一丸となって記憶を呼び戻した緊急ビジュアル、おおよそ一致していて安心致しました」と安堵した投稿に、ファンから「おおよそ一致……?」とツッコミが寄せられています。

「紺青の拳」ストーリー

 19世紀末に海賊船と共にシンガポール近海に沈んだとされる、世界最大のブルーサファイア“紺青の拳”。現地の富豪が回収をもくろみ、表舞台にその姿を現した時、マリーナベイ・サンズにて殺人事件が発生。現場には、怪盗キッドの血塗られた予告状が残されていた――。

 一方、シンガポールで開催される空手トーナメントを観戦する為、蘭と園子は現地を訪れていた。パスポートを持っていないので海外渡航できないコナンは留守番のはずだったが、彼を利用しようとするキッドの奇術的な方法により、強制的にシンガポールへ連れてこられてしまう。キッドに従わなければ日本に帰ることすらできないコナンは、メガネ、腕時計、服など全て奪われ変装することに。その正体に気付いていない蘭に名前を聞かれ、とっさにアーサー・ヒライ(!?)と名乗る。

 やがて、キッドはある邸宅の地下金庫にブルーサファイアが眠っているという情報を得る。いとも簡単に侵入成功したと思われたが、危険すぎるワナがキッドを待っていた。立ちはだかったのは、400戦無敗の最強の空手家・京極真。キッドの命運は……!? そして、不吉な何かを予兆するかのようにシンガポールの象徴・マーライオンから真紅に染まった水が放出される! 

紺青の拳 キッドに強制的にシンガポールに連れてこられたコナン。現地で蘭と出会ってしまい、「アーサー・ヒライ」と名乗る

(C)2019 青山剛昌/名探偵コナン製作委員会



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