ニュース
» 2018年12月06日 11時46分 公開

2018年の天気を表す漢字は「災」「荒」――日本気象協会、気象予報士が最も印象に残ったのは「平成30年7月豪雨」

日本気象協会が選ぶ2018年お天気10大ニュース・ランキングが決定。

[ねとらぼ]

 日本気象協会は12月6日、気象予報士100人と一般の1000人にアンケートをとった結果、2018年の天気を表す漢字として気象予報士からは「災」、一般からは「荒」が選ばれたと発表した。

2018年の天気を表す漢字 気象予報士は「災」、一般は「荒」を選んだ

 気象予報士票からは4年ぶりに「災」が1位に選ばれ、一般票では4年連続となっていた「雨」を抑え、5年ぶりに「荒」が1位に選ばれた。2018年は雨以外の事象も印象に残ったのではないかと推測されている。なお、気象予報士からは2位に「激」、3位に「猛」が推され、一般からは2位に「災」、3位に「暑」が推されていた(関連記事)。

 また、気象予報士100人が選ぶ「日本気象協会が選ぶ2018年お天気10大ニュース・ランキング」も発表。最も印象に残った天気ニュースに「平成30年7月豪雨 西日本を中心に甚大な被害」が選ばれた。

2018年お天気10大ニュースランキング さまざまな災害があった年でした

 西日本を中心に広い範囲で記録的な大雨となった「平成30年7月豪雨」では、長時間にわたり雨が降り続き、7月の月降水量平年値を大きく上回った結果、7月6日から8日には1府10県に大雨特別警報が発表。各地で河川の氾濫や土砂災害などが発生し、各所に甚大な被害がもたらした。なお、2位には「台風21号・24号 記録的暴風と高潮で日本列島に爪痕」、3位に「震度7 北海道胆振東部地震 北海道全域で停電発生」と続いている。

 ちなみに、同時に調査を実施した一般の1000人からも「平成30年7月豪雨」がもっとも印象に残ったとして1位に選ばれている

2018年の天気ニュース第1位 「平成30年7月豪雨 西日本を中心に甚大な被害」

2018年の天気ニュース第2位 「台風21号・24号 記録的暴風と高潮で日本列島に爪痕」

2018年の天気ニュース第3位 「震度7 北海道胆振東部地震 北海道全域で停電発生」

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

先週の総合アクセスTOP10

  1. 葉月里緒奈、美人な元マネジャーと“再会2ショット” 「共演した俳優さん達は私ではなく彼女を口説いてました」
  2. docomo×進撃の巨人キャンペーンの商品「リヴァイ兵長フィギュア」が悲惨な出来だと話題に → 公式が謝罪「対応方法を検討しております」
  3. 有吉弘行、妻・夏目三久との“イラストショット”を公開 蛭子能収からのプレゼントに「下書きも消さずにうれしい!!」
  4. 「印象が全然違う!」「ほんとに同じ人なの!?」 会社の女性に勧められてヘアカットした男性のビフォーアフター動画に反響
  5. 梅宮アンナ、父・辰夫さんの看板が黒塗りされ悲しみ 敬意感じられない対応に「残酷で、余りにも酷い行為」
  6. 子猫が、生まれたての“人間の妹”と初対面して…… 見守るように寄り添う姿がキュン死するほどかわいい
  7. 工藤静香、バブルの香り漂う33年前の“イケイケショット” ファンからは「娘さんそっくり」「ココちゃん似てる」
  8. 板野友美、エコー写真とそっくりな娘の顔出しショットを公開 ぱっちり目の美形な姿に「こんな美人な赤ちゃん初めて見た」
  9. 後藤晴菜アナ、三竿健斗との2ショット写真で結婚を報告 フジ木村拓也アナ、鷲見玲奈アナからも祝福のコメント
  10. 「とりあえず1000個買います」 水嶋ヒロ、妻・絢香仕様の“白い恋人”に財布の紐が緩みまくる