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» 2018年12月20日 09時00分 公開

サイバーガジェットがセーブエディターを販売終了 不正競争防止法の改正を受けてか

サイバーガジェットは「製品の販売終了に関する理由等の詳細につきましてはお答えしておりません」との回答。

[ねとらぼ]

 ゲーム周辺機器などを販売するサイバーガジェットが、セーブエディターを販売終了したことが一部で話題になっています。

 セーブエディターはゲームのセーブデータをPCで編集できる製品で、同社ではニンテンドー3DSやプレイステーション 4用などのセーブエディターを取り扱っていました。現時点ですべては販売終了となっています。

 販売終了をめぐっては、不正競争防止法の改正により、ゲームソフトのセーブデータを改造するツールやプログラムの譲渡等が違法とされるためではないかとの指摘が見受けられます。

「ゲームソフトのセーブデータを改造するツールやプログラムの譲渡等」は違法との説明(コンピュータソフトウェア著作権協会(ACCS)Webサイトから)

 サイバーガジェットに販売終了の理由について聞いたところ「製品の販売終了に関する理由等の詳細につきましてはお答えしておりません」との回答でした。

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