チャンピオンマシン「RC213V」もやって来るよ。
本田技研工業(ホンダ)は、2019年1月に幕張メッセで開催するカーイベント「東京オートサロン2019」の出展概要を告知しました。


展示は新型車「インサイト」(関連記事)や「NSX(2019年モデル)」(関連記事)などの市販車とそのカスタマイズ/ドレスアップ提案モデルから、レーシングカー、オートバイまでまんべんなく披露。ホンダらしい「自由にカスタマイズする楽しさ」「モータースポーツの魅力」を発信したいとしています。
トヨタ・プリウス対抗の中型ハッチバックスタイルだった前モデルから一転、上級セダンに生まれ変わった3代目「インサイト」は、市販車の上位グレード「EX・BLACK STYLE」とホンダのレース部門「無限」仕様のカスタマイズモデル2台を公開します。“ちょい悪”や“しなやかにスポーティ”といったイメージを上品に香らせるメーカー提案型のカスタマイズモデルは購買の参考になるはず。「CR-V」「N-VAN」「S660」などにも無限/Moduloブランドのドレスアップ提案モデルを用意します。



また、ホンダのスーパーカー「NSX」の2019年モデルもお披露目。平成の名車の1つ「初代NSX」の当時のカラーを復刻したという新色「サーマルオレンジ・パール」が見どころです。

そして、四輪・二輪を問わずさまざまなレースに出場するホンダの競技車両の数々を間近で見られることも楽しみの1つです。今回はF1マシン「レッドブル・トロロッソ・ホンダ STR13」やSUPER GT GT500クラスの2018年シリーズチャンピオンマシン「RAYBRIG NSX-GT」、二輪からはMotoGPの2018シリーズチャンピオンマシン「RC213V」などが一堂に会します。
