操作方法を把握してからの使用を。
消費者庁が展示品の健康器具・マッサージ機などを使用したトラブルの注意喚起をTwitter上で行っています。
消費者庁によると、体験中に「転倒し、骨折した、歯が折れた、水ぶくれができた」などの事故情報が寄せられているとのこと。店頭では不慣れな機器をいきなり使用せず、操作方法や使用上の注意を店員に聞くなどするよう呼びかけています。
マッサージ器などによる事故などは特に高齢者に多く、注意が必要です。国民生活センターの2016年の調査によると、事故発生場所の約1/4は家庭ではなく量販店等での展示販売スペース、宿泊施設、温泉施設等に設置された機器で起きているもの。

事故の内約1/4は店頭などで発生しているとの調査(画像は国民生活センター資料より)
操作が不慣れだとトラブル時にとっさに機器が止められないことなどが予想されます。安心して使うためにも、いざというときに対応できる準備をしてから使用するようにしましょう。
