古いアニメのエンディングみたいで、郷愁を誘う。
荒川の土手で撮ったスカイツリーが、夕焼け空に映えてとてもきれいです。土手の上では数人がコミカルに歩いていて、アニメのエンディングのよう。この写真、実は偶然通りかかった人が、撮影に気付いて反応してくれたから生まれたものなのです。




撮影した-Asama-(@Asama__37)さんによると、土手の上にいたのは見ず知らずの人物。にもかかわらず大手を振って行進したり、戦隊的なポーズをとったりと、ノリノリでモデルになってくれたといいます。
写真は話題を呼び、被写体の1人であったカメラマンのkoichi(@Kfish1882)さんにまで届きました。のちに2人はInstagramでつながることができたそうです。
写真には「どこか懐かしさを感じさせる」「後日談も含めてステキ」などと多数の賛辞が寄せられました。「被写体も写真を撮る人だったからこそ、撮影者が楽しくなるよう振る舞えたのではないか」といった分析もあり、出会いの不思議さを感じさせる出来事でした。
画像提供:-Asama-(@Asama__37)さん