2匹とも爪を切ったばかりで、猫パンチは全く痛くありません。
毛づくろいしたい猫の「大吉」とされたくない同居猫「イサム」が、毛づくろいを巡って仁義なき戦いをくり広げています。猫パンチしてでも相手を毛づくろいしたいって、そんなことある!?
毛づくろいしたい猫vsされたくない猫
猫の大吉は同居猫イサムの毛づくろいを始めます。されるがままになっていいたイサムですが、毛づくろいの気分ではなかったのか、ボディーをペロペロされないように前足でガード。それでも毛づくろいを続ける大吉に抵抗し、前足をぴーんと伸ばして大吉の顔を遠ざけてしまいます。



毛づくろいしたい大吉は反撃を開始。「毛づくろいさせるニャ!」と言わんばかりに猫パンチをお見舞いします。強烈な一撃に飼い主のハマジ(@xxhama2)さんが仲介に入り、毛づくろい戦線は無事集結。一見痛そうに見える猫パンチですが、2匹とも爪を切ったばかりで、痛いどころか肉球が気持ち良い一撃だったもよう。


大吉はイサムではなく自分自身を毛づくろいしはじめ、2匹の間に平和な時間が戻ってきたのでした。まるで何事もなかったかのように、2匹ともまったりしています。

大吉とイサムはハスキー犬の「シルビア」や他の猫たちと一緒に、にぎやかに暮らしています。子猫時代には変顔を見せていたイサムも、大吉と互角にじゃれ合えるまでに大きくなりました。ハマジさん家の動物たちを堪能できるカレンダーも発売中。



