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» 2019年01月05日 20時49分 公開

よかったことを紙に書いて小銭と一緒にビンにためる ステキな“貯金”に「やってみたい」の声続出

日々ポジティブに過ごせそう。

[ねとらぼ]

 日々の暮らしであった「よかったこと」「頑張ったこと」を紙に書いてお金と一緒に1年間“貯金”してみたというTwitter投稿が、ステキだと話題になっています。

 投稿したのはもっち(@mochiomochi_22)さん。よかったことを紙に書いてビンにためる“ハッピー貯金”を以前にTwitterで見かけ、「いいなー」と思ったことから、2018年に1年間やってみたとのこと。もっちさんはよかったことや頑張ったことを折り紙に書き留め、それを紙風船にして中に小銭を入れることで「よかったこと」と「お金」をビンにためました。カラフルな紙風船が入ったビンは見た目もきれい!

 たまった紙風船は535個。どんなことを書いたのかうかがったところ、「自己否定が強い自分を変えたい」という理由で始めたことだったので、「頑張った」がほとんどを占めていたそうです。「すごく頑張ったと思えることもあれば、朝起きた、カーテン開けた、など当たり前のこともあえて書くようにしていました」ともっちさん。「よかったこと」は他人にしてもらったことや、「おいしいお店を見つけた」といったことが多かったとのこと。紙風船には100円玉を入れていたので、5万円ほどたまったのだとか。

見た目もステキ

 もっちさんは詳しい方法もTwitterで説明。折り紙は普通サイズを四つ切りにして使い、いったん紙風船を膨らませたあと、一辺をほどいて小銭を入れてまた折り直していたといいます。また開封した折り紙は見返せるようにノートに貼ろうと思ってるとも述べています。

よかったこと、がんばったことがたくさん
カラフルな紙風船がかわいらしい

 Twitterでは「とてもステキ」「まねしてみようと思います」と称賛や自分でもやってみたいという声が多く寄せられています。貯金もできるし、日々の「よかったこと」を見つけることでポジティブに過ごせそうですね。

画像提供:もっち(@mochiomochi_22)さん



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