再発してしまった。
ヤマト運輸が1月8日、クロネコDM便の未配達について発表しました。岐阜県内での事業所で発生したもので、クロネコDM便の委託配達員(クロネコメイト)が、2004年から2018年12月までの間に請け負った旧クロネコメール便を含むクロネコDM便の一部である2万2956冊を滞留していたとのこと。

以下、画像はヤマト運輸公式サイトから
当該委託配達員とは、すでに委託契約を解除済み。該当する荷主には、順次おわびと今後の対応を個別に相談しているそうです。
ヤマト運輸は公式サイトで、「ご利用いただいたお客さまをはじめ、皆さまに多大なご迷惑、ご心配をお掛けしましたことをお詫び申し上げます。今後このような事案を発生させないよう、社員およびクロネコメイトへの指導、教育を徹底し、全社一丸となって再発防止に取り組んでまいります」とおわびしています。

ヤマト運輸では、2012年4月から2017年4月までの間にも、青森県三沢市の事業所でクロネコDM便1万5031冊を委託配送員が滞留していたことがありました。