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» 2019年01月17日 20時00分 公開

まるで子猫のよう 生後6週間の赤ちゃんチーターのじゃれあいが愛らしい

爪とぎタワーもあります。

[瀬山野まり,ねとらぼ]

 米サンディエゴ動物園サファリパークですくすくと育つチーターの子どもたちの動画がInstagramで公開されています。



 撮影場所はサンディエゴ動物園サファリパークのアニマルケアセンター。2018年11月29日に生まれたチーターの子どもたちが健やかに育っています。まだ小さい2匹がじゃれあって遊んでいる様子が動画で公開され、とてもかわいいと評判です。


チーターの子どもたち キラキラの瞳

チーターの子どもたち わちゃわちゃ

 彼らの名前はまだありませんが、一時的に尻尾につけられたIDの色から、ピンクとイエローと呼ばれています。仲睦まじく絡まり転がる2匹には、見ているこちらもにこにこしてしまいます。しかしその動きやはり猫科。どこか見覚えある動作だと感じる人も多いのではないでしょうか。


チーターの子どもたち もうないの?

チーターの子どもたち ふきふき

 点在するぬいぐるみや奥に見える爪とぎタワーなど、まさに猫科専用の保育園。無邪気に遊ぶ姿は見ているだけでうれしくなってしまいますね。大切にされている様子が動画から伺えます。これからも幸せに育ってくれますように。

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