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» 2019年01月18日 21時00分 公開

「色鉛筆でピノ描きました」→「描いた絵はどちらに?」 リアルすぎるピノの絵に脳が混乱

三度見しました。

[高橋ホイコ,ねとらぼ]

 紙の上にアイスクリームの「ピノ」が置かれているように見える絵がTwitterに投稿されています。

 ピノのパッケージが立体的に描かれ、絵だと説明されなければ本物のパッケージを置いた写真だと思ってしまいます。あまりのリアルさに「描いた絵はどちらに?」と返信する人も。

ピノのパッケージに見える絵 あまりのリアルさに理解が追いつかない

 さらに、パッケージのふたを開けた絵も投稿されています。白い紙の外側まで開いたパッケージに、もう、どこまでが絵でどこからが本物なのか、脳が混乱します。

パッケージを開いたところの絵 これも絵だというのか!?

 制作者によると、紙に載せられた色鉛筆は本物で、ピノは描いたものだそうです。はみ出している部分は、少し大きい紙に全部描いてから切り取って作られています。

 描いたピノを触ろうとする動画も投稿されています。これを見てようやく絵であることを理解したという人もいました。

 この絵を描いたのは佐藤(@b5zhUHRUr0NHHVU)さん。過去にオロナミンCを手に取れそうな立体感で描いたことでも話題になりました(関連記事)。Twitterにはコーラやサイダーなど他の作品も投稿されています。プロフィールには「物を紙に閉じこめる魔法を使う人です」と……そうか、魔法だったのか。

描画の過程

画像提供:佐藤(@b5zhUHRUr0NHHVU)さん

高橋ホイコ

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