三度見しました。
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紙の上にアイスクリームの「ピノ」が置かれているように見える絵がTwitterに投稿されています。
絵だと……?
ピノのパッケージが立体的に描かれ、絵だと説明されなければ本物のパッケージを置いた写真だと思ってしまいます。あまりのリアルさに「描いた絵はどちらに?」と返信する人も。

あまりのリアルさに理解が追いつかない
さらに、パッケージのふたを開けた絵も投稿されています。白い紙の外側まで開いたパッケージに、もう、どこまでが絵でどこからが本物なのか、脳が混乱します。

これも絵だというのか!?
制作者によると、紙に載せられた色鉛筆は本物で、ピノは描いたものだそうです。はみ出している部分は、少し大きい紙に全部描いてから切り取って作られています。
作画風景
描いたピノを触ろうとする動画も投稿されています。これを見てようやく絵であることを理解したという人もいました。
動画を見ても、やっぱり不思議
この絵を描いたのは佐藤(@b5zhUHRUr0NHHVU)さん。過去にオロナミンCを手に取れそうな立体感で描いたことでも話題になりました(関連記事)。Twitterにはコーラやサイダーなど他の作品も投稿されています。プロフィールには「物を紙に閉じこめる魔法を使う人です」と……そうか、魔法だったのか。
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描画の過程




画像提供:佐藤(@b5zhUHRUr0NHHVU)さん
(高橋ホイコ)