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» 2019年01月29日 17時43分 公開

ラップみたいなロール紙ノートがコクヨから登場 必要な分だけ引き出して使えるぞ

「コクヨデザインアワード 2011」でコクヨ賞に輝いた作品を商品化。

[沓澤真二,ねとらぼ]

 まるで食品用ラップのような「ペーパーラップノート」を、コクヨが1月30日から販売します。価格は2000円(税別)。細長い箱に収められたロール紙を、ラップと同様に必要な分だけ引き出し、切り取って使えます。


ペーパーラップノート 引き出して切る様子は、まさにラップのそれ

ペーパーラップノート 背景が白くて透明に見えますが、ノートです

 一般公募の商品デザインコンペ「コクヨデザインアワード」で、2011年にコクヨ賞を受賞した「Makino」を商品化したもの。ロール紙は幅179ミリ・長さ15メートルで、7ミリ間隔のけい線が入っています。定型ノートのような制限がなく、サイズは切り方次第。ちょっとしたメモ書きでは短く、数式が複雑な数学の問題では長くと、書きたいことに合わせて用紙を作れます。


Makino 原型となった作品「Makino」

 ペーパーラップノートは、1月30日から東京・千駄ヶ谷のショップ&カフェ「THINK OF THINGS」で販売。2月14日からは、コクヨ公式オンラインショップ「コクヨショーケース」にも登場します。

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