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» 2019年01月30日 14時52分 公開

食べた手紙をLINEにお届け 手紙好きの娘のためにパパが作ったポスト型デバイスが素敵

その名も「ぶうびんポスト」。

[戸部マミヤ,ねとらぼ]

 「せっかく娘が手紙を書いてくれるのに、仕事が忙しくてなかなか受け取れない……」そんなパパが電子工作した「ぶうびんポスト」がTwitterで話題に。子どもが一生懸命書いた手紙をスキャンして、仕事中の両親や遠くに住む祖父母に届けてくれるポスト型デバイスです。



ぶうびんポスト その名も「ぶうびんポスト」。

 動画には「ぶうびんポスト」が手紙を食べて、LINEでスマホに送信するまでが収められています。ぶたの顔がデザインされていて、口がスキャナー、鼻がボタンになっているのもかわいい。

 リプライ欄では「着眼点がすばらしい」「商品化してほしい!」といった反応はもちろん「スマホを持っていない祖父母の連絡手段にも使えそう」といった声も寄せられていました。


ぶうびんポスト 手紙や絵を口から投函。

ぶうびんポスト 食べた手紙はデータ化されます。

ぶうびんポスト LINEを通じて送り先へ!

 ツイートに登場する「後輩」こと作成者のはっきんぐぱぱ(@teamhackingpapa)さんは、反響の大きさに驚きながらTwitterアカウントを開設。「はっきんぐぱぱ1ごう」「はっきんぐぱぱ2ごう」のふたりからなるチームとして、子供のために、あるいは子供と一緒に作ったものを投稿していくそうです。



画像提供:澤田智洋(世界ゆるスポーツ協会)(@sawadayuru)さん




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