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» 2019年02月03日 17時42分 公開

自室がSFな実験施設に……! それっぽく見える「培養槽」なフィギュアケースが雰囲気バツグン

人型フィギュアを入れたら途端にクローン感が漂いそう。

[宮原れい,ねとらぼ]

 主に人工的な生物などが培養液に浸されて入れられている「培養槽(または保存カプセル)」をSF映画やゲームなどでよく目にしますが、中にフィギュアを入れて飾るとそれっぽくなるケースが作られ話題になっています



 実験施設にある培養槽のイメージそのままのデザインで、サンプルとして深海魚のミニフィギュアを入れた写真。さらに暗い中、青いLEDの照明でライトアップされた姿は雰囲気バツグンで、静かにずっと眺めていたくなる気持ちに駆られます。いろんなフィギュアを入れてみたい……!


培養槽 保存カプセル それっぽく見える フィギュアケース 瓶詰め ワンフェス 絶妙なそれっぽさ……!

培養槽 保存カプセル それっぽく見える フィギュアケース 瓶詰め ワンフェス そしてライトアップした雰囲気の妖しさが最高

 ちなみに「吸水ポリマーで作るフィギュアの瓶詰め用」とあるように、ケースに市販の吸水ポリマーとフィギュア、そして水を入れて作る“瓶詰めフィギュア”と呼ばれる飾り方のためのケースとなります。なお、瓶の口径は25ミリ程度とのこと。

 作者は、ミニチュアメーカー「ヘルメッツ」の社員さんであるクルチャ(@kulucha3)さん。今回のケースは2月10日から開催される「ワンダーフェスティバル 2019[冬]」のヘルメッツのブース(4-02-04)にて販売される予定ですが、同社製品ではなく、クルチャさんの個人製作品となっています。



 内容はガラス瓶、ベース、キャップの3点セットで、種類は3Dプリンタで出力しただけのバージョンと、色付き&LED付きバージョンの2種。販売価格などはまだ発表されていませんが、前者が1200円、後者が2500円くらいの予定とのことです。


培養槽 保存カプセル それっぽく見える フィギュアケース 瓶詰め ワンフェス 自分で改造や塗装できる人は出力したのみのバージョンもありです

画像提供:クルチャ(@kulucha3)さん



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