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» 2019年02月06日 13時00分 公開

バンザイじょうずにできるよ! 甲羅磨きがしやすいように前肢をあげるウミガメの子どもがかわいい

小笠原村父島で暮らすカメさんです。

[神奈川はな,ねとらぼ]

 甲羅を磨いてもらうときに、バンザイのようなしぐさを見せるカメさんがTwitterで人気になっています



 カメさんが暮らすのは小笠原村父島(東京都)にある小笠原海洋センター。ウミガメの保護やザトウクジラの研究などを行っている施設です。話題になっているのは手のひらよりも少し大きいウミガメの子ども。スポンジのようなものを持ったスタッフさんが甲羅を磨くとき、前肢(前足)を一生懸命持ち上げて協力するようなしぐさを見せています。


小笠原海洋センター カメさん 前肢を持ち上げ、甲羅を磨いてもらうカメさん

 最初にお腹側をゴシゴシしてもらったカメさん。クルリと向きを替えられると一瞬前肢を下げますが、再び上げて背中側を磨いてもらいます。


小笠原海洋センター カメさん 向きを替えて背中側もゴシゴシしてもらいます

 体の側面を磨いてもらう頃には口が半開きになってしまったカメさん。きれいにしてもらって気持ちがいいのかな?


小笠原海洋センター カメさん 側面をゴシゴシしてもらうと
小笠原海洋センター カメさん 気持ちがいいのか
小笠原海洋センター カメさん お口が半開きになっちゃいました

 リプライ欄には「かわいい」「気持ちよさそう」「威嚇してるの?」といったコメントが寄せられ、東京ディズニーシーにある「タートル・トーク(※ウミガメのクラッシュと会話ができるアトラクション)」を思い出したという人もいました。

 カメさんの反応の愛らしさにちょっとやってみたくなる「甲羅磨き」。同センターで開催している「ウミガメ教室」に参加すると体験できるそうです。





画像提供:PIP@小笠原海洋センター非公式 Twitter(@mt_seaturtle)さん



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