ニュース
» 2019年02月08日 14時42分 公開

これはいい色! マツダ、「ロードスター」30周年モデルを発表 世界3000台限定で争奪戦必至 (1/2)

うぉぉぉ出たぞぉぉぉ!

[agar,ねとらぼ]

 マツダは2月7日(現地時間)、オープンスポーツカー「MX-5(日本名:ロードスター)」の誕生30周年を記念した特別限定モデル「MX-5 Miata 30th Anniversary Edition」を米国で開催されたシカゴオートショー2019で発表しました。

MX-5 Miata 30th Anniversary Edition MX-5 Miata 30th Anniversary Edition(写真:マツダ、以下同)
MX-5 Miata 30th Anniversary Edition

 30年前の1989年、初代「ロードスター(NA型)」は今回と同じシカゴオートショーでデビューしました。以降、NB型、NC型、そして現行のND型と世代を重ね、「2人乗り小型オープンスポーツカー」としての生産台数ギネス世界記録を持つ世界的ヒット車であるのは皆さんもご存じの通りでしょう。ちなみに、10周年、20周年、25周年と節目の年には毎回記念モデルが発売されていたので「30年の今回もある」と予測し、「これを狙っていたファン」も多いはずです。

MX-5 Miata 30th Anniversary Edition(ソフトトップ) MX-5 Miata 30th Anniversary Editionのソフトトップ仕様
MX-5 Miata 30th Anniversary Edition(ハードトップ) MX-5 Miata 30th Anniversary Editionの電動ハードトップ(RF)仕様

 現行ND型ロードスターをベースとする30周年記念モデルは、ソフトトップの「ロードスター」とリトラクタブルハードトップ(RHT)を採用する「ロードスターRF」の両方に設定されます。

 限定台数は合計で世界3000台。30周年記念モデルの専用色として用意する「レーシングオレンジ」は、伝説のレーシングカー「マツダ・767B/787B」を思い出すような鮮やかな色合いです。

 通常モデルとの違いはカラーリングだけではなく、RAYS製の鍛造アルミホイール、専用のオレンジ塗装が施されたブレンボ製ブレーキ、レカロ製シート、ビルシュタインダンパー(MT車)、「30th Anniversary」のシリアルナンバー付きオーナメントを装着。走行性能と見た目の両面からオーナーの所有欲を心地よくくすぐる仕様となります。

 日本での価格と販売方法は、後日特設サイトで告知予定です。

       1|2 次のページへ

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

昨日の総合アクセスTOP10

先週の総合アクセスTOP10

  1. 「訃報」「愛猫」「手風琴」って読める? 常用漢字表に掲載されている“難読漢字”
  2. 嫌がらせ急ブレーキで追突 トラクターの進路を妨害した「あおり運転」ベンツ、ぶつけられたと運転手がブチギレ
  3. 猫「雪なんてへっちゃらニャー!」 雪の中を豪快に突き進む猫ちゃんに「ラッセル車みたい」「ワイルドかわいい」の声
  4. 「Lチキひとつ」 → 買った物をよくみると? コンビニで犯したありがちな間違いを描いた4コマに「あるある」「逆もある」
  5. 柴犬「きゃほほーーい!!」 初めての雪に“喜びが限界突破した”ワンコの駆け回る姿がかわいい
  6. 「ホント太るのって簡単!」「あっという間に70キロ」 内山信二の妻、夫に生活リズムを合わせた“ふとっちょ時代”公開
  7. ルーフから赤色灯がひょっこり 埼玉県警、スバル「WRX S4」覆面パトカー3台を追加導入!? Twitterにアップされた目撃情報が話題に
  8. 益若つばさ、YouTubeで12歳息子と共演 礼儀正しい振る舞いに「教育がちゃんとされてる」
  9. トップの座を奪われ……美大生が天才の編入生を刺し“殺す”漫画に「泣きそう」「同じ経験した」の声
  10. タイからバズーカ砲をかかかえたようなミニバイク「GUNNER50」が日本上陸 思わずキュンと来ちゃうやばいデザイン