本物のデザートでないことがしばらく信じられませんでした。
米カリフォルニア出身のガラス工芸家、Shayna Leibさんが手掛ける工芸作品が、本物のデザートかと思えるほどのクオリティーです。食べられないのがウソみたいで、何度も目を凝らして見てしまいます。


ガラス工芸に携わって20年程の経験を持つShayna Leibさんの作品の中でも「PÂTISSERIE」シリーズは、本物のデザートに見えるものばかりです。全てガラスと陶磁器で作られています。どの作品を見ても「おいしそう」と言ってしまいますが、一口だって食べることはできません。とても繊細な作品の数々に溜め息が出てしまいます。



ツヤツヤのチョコレートにコーティングされたケーキや、粉砂糖がかかったミルフィーユなど、フォークを入れられないのが信じられません。マカロンの手に持ったら壊れてしまいそうな質感や生クリームのなめらかさまで再現されています。




Shayna Leibさんの作品はWebサイトで公開中です。「PÂTISSERIE」シリーズだけではなく、他のガラス工芸作品も見っれます。ステキな造形美の数々を眺めているだけであっという間に時間が経ってしまいそうです。

画像提供:Shayna Leibさん

