プラ板が金魚に変身。魔法みたい?
1枚のプラスチック板から作られた金魚が美しいとTwitterで好評を博しています。宝石のように鮮やかでありながら、ふわりと開いたひれがまるで生きているかのようです。
宝石金魚




作者はプラ板クリエイターのmomoiro(@MkinokoM)さん。「#私がやってる創作をざっくり言う」ハッシュタグとともに「宝石金魚」のざっくりした作り方を紹介したツイートが注目を集めました。金魚は1枚の魚の開き状のプラ板から作られており、折り曲げてひねって立体的にしたり、熱を加えたり、彩色したりして完成するそうです。やり方は本人が考案したもので、作り始めてから5年目になります。
キラキラ輝く美しい金魚には「きれいすぎる」「かわいい」と称賛の声が寄せられ、またプラ板から金魚への魔法のような変身ぶりに「どうやって作るのか想像がつかない」と驚くリプライも見られます。



momoiroさんの作品はTwitterの他、Webサイトでも見られます。イベントに参加したり、不定期にネットショップで作品販売も。販売時期はTwitterで告知しているので、気になる人はチェックしてみてはいかがでしょうか。
以前にも「#これがこうなってこうじゃ」の投稿が話題に
画像提供:momoiro(@MkinokoM)さん