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» 2019年02月23日 13時00分 公開

まるで宝石のよう プラ板で作られた金魚が美しい

プラ板が金魚に変身。魔法みたい?

[黒田順一郎,ねとらぼ]

 1枚のプラスチック板から作られた金魚が美しいとTwitterで好評を博しています。宝石のように鮮やかでありながら、ふわりと開いたひれがまるで生きているかのようです。

宝石金魚・まだら まだら模様の宝石金魚
宝石金魚シリーズ 美しい宝石金魚
材料のプラ板とはさみ 材料のプラ板とはさみ
加工中 加工中

 作者はプラ板クリエイターのmomoiro(@MkinokoM)さん。「#私がやってる創作をざっくり言う」ハッシュタグとともに「宝石金魚」のざっくりした作り方を紹介したツイートが注目を集めました。金魚は1枚の魚の開き状のプラ板から作られており、折り曲げてひねって立体的にしたり、熱を加えたり、彩色したりして完成するそうです。やり方は本人が考案したもので、作り始めてから5年目になります。

 キラキラ輝く美しい金魚には「きれいすぎる」「かわいい」と称賛の声が寄せられ、またプラ板から金魚への魔法のような変身ぶりに「どうやって作るのか想像がつかない」と驚くリプライも見られます。

宝石金魚 灰色 今にも泳ぎ出しそう
宝石金魚 白 しっぽの透け感がきれい
宝石金魚 小さな尾 こんなに小さく作れるなんて

 momoiroさんの作品はTwitterの他、Webサイトでも見られます。イベントに参加したり、不定期にネットショップで作品販売も。販売時期はTwitterで告知しているので、気になる人はチェックしてみてはいかがでしょうか。

画像提供:momoiro(@MkinokoM)さん



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