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» 2019年03月03日 16時00分 公開

「住みたい街ランキング」2019年版、横浜が2年連続首位 大宮4位・浦和8位と埼玉が伸長

住みたい自治体ランキングでも、東京都港区が2年連続の首位に。

[沓澤真二,ねとらぼ]

 「SUUMO住みたい街ランキング2019 関東版」が発表されました。1位横浜・2位恵比寿・3位吉祥寺と、ベスト3は前年と同じ結果となっています。


住みたい街ランキング

 注目すべきは、初めてベスト5入りした大宮(前年9位)と、8位の浦和(前年10位)といった埼玉の街。ほかにも、さいたま新都心が29位から23位、武蔵浦和が83位から67位と、中核駅の沿線が上昇を見せています。

 新宿が7位から5位、三鷹が38位から16位、立川が22位から18位と、中央線の中核駅も上昇。圏外から90位に入った柏の葉キャンパスや、68位から51位へ上がった守谷のように、開発が進むつくばエクスプレス沿線にも上昇傾向がみられます。

 「住みたい自治体ランキング」では、東京都の港区と世田谷区が、3位以下を大きく離してのトップ2に。また、ベストテンをほぼ東京23区が占めるなか、神奈川県鎌倉市が前年の12位から9位に着けています(住みたい街ランキングでも10位)。ほかにも、東京都武蔵野市が18位から12位、千葉県浦安市が23位から19位と、郊外の自治体が票を伸ばす傾向が出ています。


自治体

 「穴場だと思う街(駅)ランキング」では、前年と同じく北千住が1位、赤羽が2位。和光市(3位)や大宮(4位)といった始発駅も注目を集めました。また、駒込や田端(ともに7位)など、山手線内で比較的家賃の安い、北側エリアの駅が上位に来ています。


穴場

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