あのラングラーのルビコンだもの、走りも良いはず。
フィアット・クライスラー・オートモービルズ(FCA)のカスタムパーツ部門、Mopar(モパー)は、同系列のジープ・ラングラーをカスタムしたモデル「ラングラー ルビコン 1941」をジュネーブ国際モーターショー2019で披露しました。2019年夏頃に市販予定としています。

軍用車をルーツに持つジープにとって、その最初のモデルが実戦投入された年として深い関わりを持つ“1941”という数字を冠した今回のカスタムモデル。2018年に発売された4代目「ラングラー」(JL型)がベースです。本格クロスカントリー車であるラングラーの中でも、特にオフロード志向の過激なグレード「ルビコン」をMopar製パーツでドレスアップしました。

リフトアップされた車高や、川もザブザブと渡れてしまうであろうシュノーケルが本格クロカンらしいワイルドさをかき立てます。統一感のあるブラックパーツでまとめられ、良い意味で変わらないジープらしさのあるラングラーのレトロな雰囲気を崩さず、よりマッチョな姿に仕上げました。日本市場では残念ながらルビコングレード自体の取り扱いがないのですが、Moparのこれらのパーツは他のグレードでも装着できるようです。

