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» 2019年03月28日 11時40分 公開

世界トレンド1位、「とても良かった」98.7%、Amazonランキング上位独占 アニメ「ケムリクサ」旋風巻き起こる

11話から一気に評価を上げました。

[コンタケ,ねとらぼ]

 3月27日アニメ「ケムリクサ」の最終12話が、TOKYO MXの放送とAmazon Prime Videoで配信されました。放送開始当初は静かなスタートでしたが、3月20日の11話放送直後から大きな話題に。12話放送後は、一時ネットが「ケムリクサ」一色に染まるほどとなりました。



 「ケムリクサ」はたつき監督(@irodori7)によるオリジナル作品で、アニメーション制作はヤオヨロズが担当。赤い霧に包まれ、荒廃した世界で生きる3人の姉妹の旅と戦いが描かれました。

 そんな「ケムリクサ」ですが、最終話放送直前にニコニコ生放送で6〜11話の振り返り一挙が上映されました。来場者数は約10万人で、放送後のアンケートでは「とても良かった」が98.7%と極めて高いスコアが出ています。このスコアは、歴代振り返り一挙18位(タイ多数)となります。


ランキング出展:ニコ生アニメアンケートめも@ウィキニコニコ大百科

 放送終了後は、「ケムリクサ」が世界のトレンド1位に。プロデューサーの福原慶匡さん(@fukuhara_ystd)も、トレンド2位になったところを投稿しています。




 さらに、現在Amazonの円盤(DVD&Blu-ray)売れ筋ランキングでは、「ケムリクサ」1〜3巻が1〜3位を独占。一時特典ブックレット付き版が欠品になっていましたが、3月28日11時現在、ブックレット版も再度購入可能になっています。




ケムリクサ たつき監督 ヤオヨロズ ブックレット付き版も復活

 現在もたつき監督のTwitterには感謝や感動の声が多数寄せられており、多くの人に愛される素晴らしい作品になったことが伺えます。



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