かわいいけど、シャンプーはしなくちゃなんだな、これが。
トリマーさんにお願いしてシャワーから逃れようとする猫くんのおねだりの仕方がニャンともかわいいです!
フィリピン、ケソン州。生後10カ月のペルシャ猫くんはこれからシャワーのようです。しかし、彼はお湯が苦手なようで、端っこに寄ってかなりの逃げ腰。

「なんとかしてここから脱出しなければだニャン」。そう考えたのか、シャワーを準備中のトリマーさんの腕をちょんちょんと前足でつつき、上目遣いで「ねぇねぇ、ここから出してニャン」と話しかけているかのようなしぐさを見せます。

とってもかわいいから、きっとおねだりを聞いてくれるはず! ……しかし現実はそう甘くはなく、「ん? 何かな?」と顔を近づけつつもサーっとシャワーをかけはじめるトリマーさん。ペルシャ猫くんは「ええ〜っ」とガッカリ。

トリマーさんが優しく話しかけてくれて、少しは怖くなくなったかな? ささやかな抵抗なのか、さらに端に寄っているペルシャ猫くん。やはり仕方なくシャワーを浴び続けているようでした……。