やはり例の気球。
Twitterでアキュビュー学園が実施しているキャンペーン「#視力悪いあるある選手権」が盛り上がりをみせています。視力が良い人には分からない苦しみ……。
わかる

「遠くのものはカメラで撮影してズームする」「何でもないものが猫に見える」「マスクでメガネが曇る」など、視力が悪いために起こるトラブルが多数投稿されています。一方、「メガネを外すとどんな場面でも緊張しない」といったメリットも。
常時イルミ
きっと京極夏彦
目よりもカメラの方が高性能
逆に視力が悪くないと見えないものもある
本当は鳥なんていない
また、「夜の信号が滲んで見える」「かわいいメガネを試着しても鏡がぼやけて見えない」「近すぎても遠すぎても見えないので“はっきり見えるゾーン”が狭い」といった悩みも。視力の悪さも場合によってはメリットになるようですが、基本的にはデメリットの圧勝になってしまうようです。
光の色で信号を判別
メガネ店では鏡との距離を測る必要がある
ちょうどいい距離じゃないと見えない
このハッシュタグの中で「視力検査の輪は、どれだけぼやけていても方向さえ分かればOKなのか」という疑問も注目されていますが、「方向さえ判別できればOK」とされているようです。
右って分かればOKらしい

これは目が良い人でも判別しづらいやつ
なお、余談ですが多くの人が言及しているのは、やはり「例の気球」。これ、実はアリゾナ州で撮影された写真に気球の写真を合成したものなのですが、ご存知でしたでしょうか(関連記事)。
多くの人が見たことあるであろう「例の気球」


画像提供:めちくん(@metikyun)さん

画像提供:相澤いくえ(@aizawa_ikue)さん

画像提供:のみみ(@koihasensou1227)さん


アキュビュー学園のキャンペーンとして実施されています
※アキュビュー学園のキャンペーンとして実施されている旨を追記しました