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» 2019年04月12日 12時21分 公開

ディズニーの動画サービスは米国で11月開始 月額6.99ドル 2年以内に世界の主要地域で展開

早く日本にも来てほしい。

[ねとらぼ]

 米ウォルトディズニーカンパニーは、動画配信サービス「Disney+」を米国で11月12日に開始すると発表しました。会費は月額6.99ドル(約780円)。

Disney+ Disney+

 同サービスでは、ディズニーをはじめ、ピクサー、マーベル、スター・ウォーズ、ナショナルジオグラフィックスなどディズニー傘下のブランドのコンテンツをPCやモバイル機器、ネット対応テレビなどで試聴可能です。

 映画やテレビ番組の他、オリジナルコンテンツも提供。既にオリジナルコンテンツは「スター・ウォーズ」の実写ドラマシリーズ「THE MANDALORIAN」、映画「ローグ・ワン」の前日誕、Marvel Cinematic Universe(MCU)に登場するロキのシリーズ、「モンスターズ・インク」の世界を舞台にした新作などが発表されています。

THE MANDALORIAN THE MANDALORIAN

 さらにオリジナルコンテンツとして、マーベルスタジオからファルコンとウィンター・ソルジャーの2人が登場するスピンオフやワンダのスピンオフ、アニメ「Marvel’s What If…?」、ディズニーアニメスタジオから「アナと雪の女王2」のメイキングドキュメンタリー、ピクサーからトイストーリーを元にした「Forky Asks a Question」やショートアニメが提供される予定です。

 またディズニーがFOXのエンタメ事業を買収したことから、Disney+では「ザ・シンプソンズ」の全30シリーズもサービス開始時に配信。FOXの7500を超えるテレビ番組エピソードや500作以上の映画も配信予定としています。

 米国でのサービス開始後、2年以内に世界の主要地域のほとんどでサービスを展開する計画としています。

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