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» 2019年04月18日 08時00分 公開

「横浜アンパンマンこどもミュージアム」7月7日移転オープン 高さ4メートルのアンパンマンがお出迎え

横浜駅から徒歩10分の立地です。

[神奈川はな,ねとらぼ]

 移転工事を進めていた「横浜アンパンマンこどもミュージアム」が7月7日、みなとみらい61街区(横浜市西区みなとみらい6丁目2番)にオープンします(関連記事)。

横浜アンパンマンこどもミュージアム 「横浜アンパンマンこどもミュージアム」正面エントランスイメージ

 新ミュージアムはJR横浜駅東口から徒歩10分という好立地。全天候型の完全屋内施設で、パワーアップしたアンパンマンの世界を楽しめます。

 コンセプトは「いっしょにわらうと、いっぱいたのしい。」子供たちだけでなく同行の大人、アンパンマン、スタッフさんを含めて一緒に体験し、笑い合い、楽しさが膨らむ施設を目指しているそうです。

横浜アンパンマンこどもミュージアム コンセプトビジュアル
横浜アンパンマンこどもミュージアム 外観イメージ

 フロアは地下1階、地上3階。2階と3階は有料のミュージアムエリア、1階は14店舗が並ぶショップ&フード・レストランエリア、地下1階は120台が収容できる駐車場になっています。

 正面のエントランスでは約4メートルの大きなアンパンマンがお出迎え。1階のひろばでは、約6メートルの吹き抜け空間を生かしたバルーンショーが開催されます(入場無料)。

横浜アンパンマンこどもミュージアム 1階「ファミリーステーション」イメージ
横浜アンパンマンこどもミュージアム 「バルーンショー」イメージ

 3階のミュージアムには、アンパンマンが生まれた「パンこうじょう」や、くじらのクータンがいる海や砂浜をイメージした「わんぱくアイランド」、アニメに登場する街がモデルの「みんなのまち」などを再現。自由に駆け回ったりショーやイベントに参加したり、さまざまな楽しみ方ができます。

横浜アンパンマンこどもミュージアム 「パンこうじょう」イメージ
横浜アンパンマンこどもミュージアム 「わんぱくアイランド」イメージ
横浜アンパンマンこどもミュージアム 「みんなのまち」イメージ
横浜アンパンマンこどもミュージアム 「メインステージ」イメージ

 入場料は1歳以上一律2200円(税込/1Fは入場無料)。新ミュージアムのオープンに伴い、現ミュージアム(横浜市西区みなとみらい4-3-1)は5月26日で閉館となります。

横浜アンパンマンこどもミュージアム フロア構成
横浜アンパンマンこどもミュージアム 横浜駅東側の囲みのあたりにオープンします

横浜アンパンマンこどもミュージアム

開業日:7月7日

住所:神奈川県横浜市西区みなとみらい6丁目2番(みなとみらい61街区)

アクセス:JR「横浜駅」東口から徒歩10分/みなとみらい線「新高島駅」4番出口から徒歩3分

営業時間:ミュージアム10時〜17時(最終入館16時)/ショップ&フード・レストラン10時〜18時

入場料:2200円(税込)※1歳以上一律(1Fは入場無料)

敷地面積:5650平方メートル(1709坪)


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