ありし日の寺院をゲーム内で観光。
フランスのゲームメーカー、ユービーアイソフトが、火災に遭ったノートルダム大聖堂(寺院とも)の再建費用として50万ユーロ(約6300万円)の寄付を表明しました。
あわせて、同寺院が登場する自社タイトル「アサシンクリード ユニティ」(PC版)を、4月25日16時までの期間限定で無料配布。火災以前の美しい姿を、ゲーム内で体験してほしいとのはからいです。

同作はフランス革命時のパリが舞台のアクションゲーム。町並みを現実と同じスケールで再現しており、特にノートルダム大聖堂は外観から内装に至るまで、約2年かけて入念に作り込んだといいます。このたびの火災で損なわれた尖塔なども見放題。

再現にかける思いがつづられた公式ブログ
ゲームの配布元は特設ページかUbisoft ストア。入手にはUbisoft Clubのアカウント、プレイにはクライアントアプリ「Uplay」のインストールが必要となります。
