ニュース
» 2019年04月19日 14時35分 公開

平成最後の満月 「ピンクムーン」を見られるのはどこ?

19日金曜日の月は、平成最後の満月です。ネイティブアメリカンの俗称では、4月の満月は「ピンクムーン」と呼ばれるとか。

[日本気象協会 tenki.jp(http://www.tenki.jp/)]
Tenki.jp

ピンクムーン

平成最後の満月「ピンクムーン」は ピンク色の月ではありません

 19日金曜日の夜に昇る月は「満月」で、平成最後の満月です。さらに4月の満月は、ネイティブアメリカンには「ピンクムーン」と呼ばれてきたそうです。月がピンク色に輝くわけではありませんが、桜などピンク色の花が咲く時期を照らす満月には、ピッタリの俗称ですね。

月のでる時間は?

 月は東から昇ってくるので、月の出る時間は東ほど早く、札幌では18時1分、仙台は17時59分、東京は18時2分、名古屋は18時14分、大阪は18時19分、広島は18時32分、高知は18時27分、福岡は18時40分、那覇は18時47分です。札幌と那覇では、月の出る時間が46分も違うのです。

今夜の天気は?

 気になる夜の天気ですが、北海道や本州は日本海側ほど晴れるでしょう。太平洋側や四国も、雲の間から月を見られる所がありそうですが、午後9時頃までは、にわか雨に注意が必要です。九州は広い範囲で晴天が続くので、月を見るのにはおススメです。沖縄も月を見られるチャンスがありますので、ぜひ、夜空を見上げてみてください。

Copyright (C) 日本気象協会 All Rights Reserved.