ゴルフボールの中身って、バリエーションが豊かなんですね。
ゴルフボールの内部構造の写真が、抽象芸術として注目を集めています。ゴルフボールは種類によって素材などが異なり、断面の色や質感にはさまざまなパターンがあります。アイスクリームのようなもの、金属のシェルが中心に入っているものなど、美しい模様のように見えるのではないでしょうか。



ゴルフボールの内部構造の写真を集めた「Interior Design(インテリアデザイン)」は、米オハイオ州で活躍している写真家ジェームズ・フリードマン氏の作品。同氏はゴルフはやっておらず、もともと抽象芸術にも興味がなかったとのこと。ある日偶然、ゴルフ用品の展示会で半分に切られたゴルフボールを見かけて、着想を得たそうです。










これらの写真のオリジナルは実はとても大きくて、一辺あたり約91センチの正方形になっています。フリードマン氏のプロジェクトページから詳細を確認できるので、興味を覚えた方はのぞいてみてください。同氏は数々の賞を受賞しており、Webサイトでは他にもいろいろな作品が見られます。
All Photographs Copyright James Friedman