ひらひらと降ってくる“ぴんくいろのゆき”をつかまえたい店長です。
漫画家のカメントツ先生(@computerozi)がTwitter上で連載中の「こぐまのケーキ屋さん」。今週は第236話〜第240話を振り返ります。
作者:カメントツ

1986年生まれ、愛知県出身。デザイナー、イラストレーターを経て2014年から漫画家としての活動を開始。現在は小学館「ゲッサン」で「スタッフがおいしくいただきました」連載中。ほか代表作に、「カメントツのルポ漫画地獄」(オモコロ)、「カメントツの漫画ならず道」(ゲッサン)など。
Twitter:@computerozi
「なにかがそらをとんでいる!」

「さくらのはなびら」

「ぴかぴか」

「はずかしい…です」

「まいご」

ぴんく色の雪が舞う季節に
少し遅れて、この「おまとめ こぐまのケーキ屋さん」でも、昨年のお花見エピソード(102話参照)を思い出す季節になりました。こぐま店長が「ぴんくいろの…ゆきみたいですね!」と興奮していた桜を今年も店員さんと見に行ったようで、その落ちてくる“ぴんくのゆき”をつかもうと頑張る店長の姿が。手をたたく「えい!(ぱん!!)」がかわいい!

また今回は、ランドセルをピカピカにしすぎて新一年生に間違われるなどの学校エピソードも。1年前、こぐまさんが学校に行きたいと強く願い、そしてそれが叶ったときのことを思い出すと、いま学校で友だちと話している姿にちょっぴりじーんときます(107話参照)。学年が変わって、これから学校でも新しい出会いや行事があるかも?
あの時の店長を思い出すと、いまの楽しそうな姿にほろっとくる……!
今回最後のお話「まいご」では、チョウを追いかけていたら隣町まで行ってしまうという、心配になりつつも、追いかける姿にキュンとくるエピソードが。店員さんには連絡できたようですが、無事その日のうちに帰ってくることができるのでしょうか……?

エイプリルフールには「しかるねこ」とのコラボが……!
まさかのしかるねこのケーキ屋さん!
こぐま店長が叱ってくれる……?
