ニュース
» 2019年04月23日 17時09分 公開

池袋暴走事故、「加害者と現執行役員に縁戚関係等はありません」 クボタが公式声明でデマを否定

加害者についてコメントは控える。

[戸部マミヤ,ねとらぼ]

 東京・池袋で乗用車が暴走し、10人が死傷した事故について、クボタが公式声明を発表しました。事故を起こした飯塚幸三さんがクボタの副社長を務めていた経歴から、「現執行役員の飯塚智浩さんと加害者との間に縁戚関係があるのではないか?」というデマが流布していたためです。

 声明文では、「当社現執行役員の飯塚智浩と元副社長の飯塚幸三氏との間に縁戚関係等はありません」とうわさを否定。また車を運転していた飯塚幸三さんについては「すでに当社を退職しており、会社としてのコメントは差し控えさせていただきます」と述べています。


クボタ プレスリリースはクボタ公式サイトに掲載

 以下、クボタのコメント全文。

各位

東京都豊島区東池袋で発生した事故に関する一部報道について

株式会社 クボタ

この度の、東京都豊島区東池袋で10人の方々が死傷された事故に関しまして、大変痛ましい事故であり、お亡くなりになられました方々に対して衷心よりご冥福をお祈りするとともに、お怪我をされた方々にお見舞い申し上げます。

当社元副社長の飯塚幸三氏はすでに当社を退職しており、会社としてのコメントは差し控えさせていただきます。

なお、当社現執行役員の飯塚智浩と元副社長の飯塚幸三氏との間に縁戚関係等はありません。

以上


クボタ

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.