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» 2019年04月24日 21時07分 公開

PSPの最終モデル「PSP-3000」の修理受付が終了へ

修理部品の在庫がなくなり次第終了となります。

[宮原れい,ねとらぼ]

 「プレイステーション・ポータブル(以下、PSP)」の最終モデルである「PSP-3000」および同周辺機器の修理受付が終了します。これにより、すべてのPSP機器のサポートが終了となります。



 修理部品の在庫がなくなり次第、アフターサービス受付終了となっており、修理を検討中のユーザーへ早めに依頼するよう呼びかけています。なお受付終了時には、あらためてサポートページにて発表するとのこと。



 PSPは、ソニー・コンピュータエンタテインメント(SCE)が2004年12月に発売した携帯ゲーム機。今回の「PSP-3000」シリーズは約4年後の2008年10月に発売され、高画質化やマイクの標準搭載が特徴。その後2009年10月、2012年9月と2度にわたって価格引下げが実施され、最終的に1万3800円(税込)で販売されていました。なお、2012年3月末の時点で、日本を含めた世界で累計売上台数7640万台以上を達成。人気のゲーム機でした。



 ゲームソフトでは「モンスターハンターポータブル」シリーズが爆発的にヒットしており、Twitterでもいろいろな“名作”タイトルを挙げる声とともに、「また一つ、名機が消える」と時代の移り変わりを感じる声が上がっています。


PSP-3000 最終モデル 修理受付 終了 「モンスターハンターポータブル 2nd G」(Amazonより)

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