至近距離でクマの親子が食事中。
クマの親子が生きのいいサケを捕まえて、仲良く食事をしている姿がYouTubeに投稿されています。安全な岸まで運んで、親子でパクリと食べている姿をこんなに間近で観察できるのは、とても珍しいことかもしれません!
アラスカの野生生物管理団体のプログラムに参加し、1日に6〜7時間、計4日間にわたりクマを観察した撮影者が遭遇したのは、親子のクマが食事をするシーン。見ている方もハラハラしてしまうほど至近距離です。


母親らしきクマが仕留めたとれたてのサケで、おなかを満たす幸せそうな子グマたち。クマの大きな体からすると、サケ1匹ではまだまだ足りそうにありませんが、仲良く分け合う姿に親子の絆を感じますね。
それにしても、こんなに近くに人間が近寄れることがあるなんて驚きですよね! 間近で捕らえた魚を親子で仲良く分け合うシーンは、なかなか見られない光景ではないでしょうか。

- ViralHogより